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パフォーマンスバジェット設計

LCP/INP/CLSやJS/CSSサイズの目標値を設定し、Lighthouse CI用のJSON設定ファイルを出力します。

目標値を設定

各メトリクスの目標値を入力してください。空欄にするとバジェットから除外されます。

Core Web Vitals

良好

良好: ≤2500ms / 要改善: ≤4000ms / 低速: >4000ms

良好

良好: ≤200ms / 要改善: ≤500ms / 低速: >500ms

良好

良好: ≤0.1 / 要改善: ≤0.25 / 低速: >0.25

読み込みタイミング

良好

良好: ≤3800ms / 要改善: ≤7300ms / 低速: >7300ms

良好

良好: ≤200ms / 要改善: ≤600ms / 低速: >600ms

リソースバジェット

推奨内

JS: ≤170KB / CSS: ≤50KB / 画像: ≤1000KB

推奨内

WebP/AVIF使用推奨。合計1000KB以内が目安

Lighthouseスコア目標

高品質

90–100: 良好 / 50–89: 要改善 / 0–49: 低速

高品質

90以上を目標に。JIS X 8341準拠はAA相当以上

このツールについて

Webサイトのパフォーマンスバジェットを設計・管理する無料ツールです。ページサイズ、リクエスト数、読み込み時間の目標値を設定し、リソースの配分を最適化します。

バジェット設計

ページサイズ・リクエスト数の目標値を設定

ネットワーク別

3G/4G/5G/Wi-Fi別の読み込み時間を算出

レポート出力

パフォーマンスバジェット表をMarkdown/CSVで出力

活用シーン

フロントエンドエンジニア

Core Web Vitalsの目標値を設定したいとき

LCP/INP/CLSの目標をGUIで設定しLighthouse CI用JSONを出力

テックリード

プロジェクトのパフォーマンス基準を定めたいとき

リソースバジェット表を自動生成しチームで共有

ディレクター

サイト速度の改善目標をクライアントに提示したいとき

目標値と判定を一覧表示、わかりやすいレポート出力

使い方

  1. 目標を設定

    ページの読み込み時間目標(例:3秒以内)を設定します。

  2. ネットワーク条件を選択

    ターゲットユーザーのネットワーク環境(4G等)を選びます。

  3. リソース配分を確認

    自動算出されたリソースごとのバジェット配分を確認します。

  4. レポートを出力

    バジェット表をMarkdown/CSV形式で出力し、チームに共有します。

よくある質問

パフォーマンスバジェットとは?
Webページの読み込み速度に影響するリソース(画像、JS、CSS等)のサイズ上限を事前に決めておく手法です。
Core Web Vitalsとの関係は?
パフォーマンスバジェットを守ることで、LCP、FID、CLSなどのCore Web Vitals指標の改善につながります。
画像サイズの目安は?
一般的なWebページでは、画像総量を1MB以内に抑えることが推奨です。WebPやAVIF形式の活用も重要です。
JavaScript量の上限は?
モバイルファーストの場合、圧縮後のJS総量は170KB以内が目安です(3Gネットワーク想定)。

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